VMware Fusion 5

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昨年にMacbookProを新調した際にVMWareFusion5を導入しMacbookPro上でWindows8を起動できるようにしていたのだが、ユニティモードの設定がよく分からずっと放置していた。
今回、ようやくユニティモードの設定を行う事が出来たのでメモしておく。

そもそも、ユニティモードというのは、ホスト側(今回だとOSX側)のウィンドウ上でゲストOS(Win8)のソフトを表示・操作を可能とする事で、ホストOS上でゲストOSのソフトが動いているかのように扱えるという代物。

僕の場合、OfficeはWin版しか所持していないので、Officeを使用する時は別のWin機を起動して作業を行なっており、これを一台に集約出来ればいいな(持ち運び可能なMacbookProで行いたかった)という目的があり、Fusion導入を目論んだのだ。

説明書は読まない残念な主義が災いし、OSはインストールしたものの目当てのユニティモードが選択できず、ずっとフルスクリーンモードで利用していたのが、よくよく調べてみるとゲストOS側でVMWareToolsをインストールしていなかったのが原因で、表示メニューのユニティモードが選択出来なかったのだった。

僕の検索方法が悪かったのだろうが、検索してもVMWareToolsをインストールしなければならないという事実に辿り着くまでかなりの月日を要してしまった。(恐らく普通は躓かないところなのだろう。)

MacBook Pro Retina

すっかり世間(?)の興味はiPad mini VS N7 に移っている気がするけれど、ようやく発表日に注文していた新しいMacbookProが届いた。

当初の予定よりも1日遅れで到着。

早速開封。

内容物。ACアダプタはMagsafe2という新規格のものに変わっていた。
以前のように、脱着の度に認識しなくなるようなことが無くなっている気がするので良い感じ。

本体。
ストレージがSSDになったお陰で起動が目に見えて早くなったのが好感触。
本体のサイズも、非RetinaのMacbookProに比べて薄く・軽くなっているので、ウルトラブック程ではないものの持ち運ぶのに便利になっているなと感じる。

今まで使用していたMacbookProの環境をそのまま移行させようかなと思ったものの、一から設定し直すのも新しいPC購入の楽しみの一環かな思い、チビチビと設定を行なっている。

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル

ようやく待ちに待ったMacbookPro13インチのRetinaディスプレイモデルが発表された。

現在使用しているMacbookPro13インチの解像度が低く画像編集の際にネックになっていたので、13インチのRetinaディスプレイモデルが出たら買い換えようと考えていたのだ。

店舗で買おうかとも思ったのだけれど、過去に店舗側にパーツの在庫が無いためにカスタマイズを妥協した経験があるため、今回はAppleOnlineStoreで注文しておいた。

MacBookPro

MBPのメモリの増設を行いました。

購入時の2GB×2の構成から、4GB×2の構成へと変更し、メモリの合計容量を8GBにしました。

実際、4GBでも全然問題無かったのですが、Lion購入時の衝動的物欲とメモリの値段が思っていた以上に安かったので、Lion購入と同時に注文してしまっていたのでした。

▲MBPの底のプレートを外したところ。
普通のネジ止めなので簡単に外せます。(ネジ山が小さいのでそこは要注意。)

▲今回購入したメモリ×2(DDR3 SODIMM PC3-12800 4GB)

▲無事、8GBになりました。

OS X Lion

OS X Lion がようやく発売されたので、早速ダウンロード中。。。


インストール開始。僕のMacBookProだと大体30分位かかりました。


インストール完了。
上の画像は新機能のLunchpad。

とりあえず、まだアプリの動作チェックや新機能のチェックが出来ていないのだけれど、若干動作が重くなった(?) ような気がする。

また、明日以降、レビューなどを参考にしながら動作確認を行っていこう。