Jelly Bean

本日発表されたAndroid 4.1 “Jelly Bean”

早速、このJellyBeanをGlaxyNexusに焼けるようにしたカスタムROMが上がっていたので焼いてみた。

導入はrootを既に取得していた為、ClockworkModリカバリから簡単に焼けた。
既にメイン機では無くなっているのでデータはワイプしても問題無し。

以下SS

とりあえずざっと触ってみた感じ、動作はICSに比べてヌルヌル快適になっているように感じる。

 

Galaxy Nexus

先日、いつものようにGalaxyNexus(以下SGN)にアプリをインストールしていると、インストールの最中にいきなりリブートがかかってしまった。(動作中のリブートはSGNの問題点のひとつ)

このリブートによって、リブート後に延々とリブートを繰り返すようになってしまった。
リブートし、ロック画面が表示され数秒たつと再度リブートが始まるというループにはまっていた。

ネットで検索すると、CWMでバックアップを取っていれば容易にリストアが出来るようなのだけど、あいにくバックアップを取っていなかった。

fastbootモードで起動することは可能だったので、ここから何かimgを焼けばなんとかなるかもということで、xdaにあるらしいdocomoROMを探すも、該当のトピックは見つかったものの、ダウンロードのURLがリンク切れになっていた。

このままだと文鎮化かな。。。と、早速次に買う端末を探そうと考え出すも、とりあえずxdaのフォーラムを読んでいるとGoogleCodeのFactoryImagesのダウンロードページのURLが載っていたので、ここから4.0.2のimgをダウンロードし、ついでにxda内にあった別のURLからdocomoのradio.imgをダウンロードし、両者を焼いてみると、なんとか起動アニメーションが表示され、初期設定画面が立ち上がってくれた。

なんとか表示された初期設定画面。

とりあえず、初期設定をすませ、Googleアカウントからアプリのバックアップをインストールし直してみたけど、特に動作に支障はなさそうな感じ。

ついでにdocomoROMでは使用できなかったテザリングが使用できるようになっていた。

以前はrootを取得していたのだけれど、今回の作業でunrootしてしまったようなので、また今度rootを取得しておこう。

アクセサリ

前回、SGS2用のポーチをSGNに使用しようと購入したらサイズがキツキツで失敗したので、今回はキチンとSGN用のポーチを注文した。

SGN用のポーチ。一般的な縦入れ型。

革製らしい。ちょっと分厚いかな。

さすがにジャストサイズ。

Galaxy Nexus

購入しました。

外箱。外箱のデザインは基本的に海外版とdocomo版に差異は無いようだ。(背面の刻印などは異なる。)

歴代Nexusシリーズの外箱。左からNexusOne、NexusS、GalaxyNexus。
箱のサイズはGalaxyNexusが一番大きい。
個人的にはシンプルなNexusOneの箱のデザインが好き。

蓋の裏にはドロイド君。このあたりの作りや配色は今までのNexusシリーズと同じ感じ。

歴代Nexusシリーズを並べてみた。左からNexusOne、NexusS、GalaxyNexus。
NexusOneのみメーカーがHTCの為、デザインが大きく異なる。
NexusSとGalaxyNexusは大きさ以外は同じようなデザインで、どちらも曲面ガラスのディスプレイとなっている。

背面。前面は似ているNexusSとGalaxyNexusだけど、背面は大きく異なる。
ツルツルのバッテリードアのNexusSに対し、GalaxyNexusはGalaxyS2のようなザラザラのバッテリーカバーとなっており、指紋が付きづらくなっている様。

現在のメイン端末3種。GalaxyNexus、iPhone4S、BlackBerryBold9900。
Android枠はGalaxyS2→GalaxyNexusに交代となりました。