BlackBerry Q5 の背面カバーを交換した

“MOUMANTAI” で BlackBerry Q5 のバッテリーカバーが取り扱われていたので、白色のカバーを注文してみた。

Nexus 5 のようにパンダーカラーにしてみようと思う。

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届いたバッテリーカバー。多分純正。

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黒色のQ5のバッテリカバーを外して、背面のみ白色にする。

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ケースオープナーを使用して背面カバーを外す。
特にネジは使用されていないので、交換する白色のカバーで爪の位置を確認しながらケースを外していく。
Q5は電池交換不可の端末なので、バッテリーを外すと保証が無くなるらしい。

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カバー交換完了。

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BlackBerry Q5 が届いた。

年末に注文していた Blackberry Q5 が届いた。

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Blackberry Q5 はマイクロSIMなので、事前にSIMカードを交換。
BBOS10は3G使用時にBISが不要となる為、BISも解約しておいた。

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外箱。でかでかと印刷された「Q5」。

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開封。BBQ5は今まで使用していたBB bold とは結構デザインが変わっていて、キーの感じは Palm OS に似た感じになっている。(見た目は変わっているものの、変わらず押しやすいキーボードだ。)

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BlackberryBold9900と並べてみる。
写真で見た感じではBBQ5の方が小さいのかと思っていたが、実際にはBBQ5の方が少しサイズが大きかった。
キーボード上部のボタンが無くなっているので、ポインティングや通話時のボタン操作をタッチパネルで行わければならない。これは慣れないと難儀しそう。

BBOS10は日本語の入力に対応していないのだが、昨年、日本語入力が出来るリークROMが出たので、それを焼いて日本語が入力できるようにしている。
XiのSIMを挿しているものの、LTEは拾えないようだ(Fomaプラスは大丈夫らしい。)

ミドルレンジの端末ではあるが、動作はキビキビとしているし、
apkをインストールすることが出来るので、ある程度のandroidアプリが動作する。
ソフト資産の少ないBBにとっては嬉しい機能だ。

BlackBerry Q5を注文した

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値段も手頃になってきたので、BlackBerry Q5 を注文した。

カラーは本当は赤が良かったのだけれど、赤はひとまわり値段が高いので黒を選んだ。

BlackBerryBold9900を二年以上使用しているのだけれど最近は動作不良が多かったので、NokiaのAshaシリースかBBOS10の端末のどちらに変更したいなと悩んでいたのだけれど、今回ようやく決断することが出来た。

年始には届くといいな。